使える英語表現

SNSで使うとちょっとカッコいい英語★Part1【バイリンガル主婦の使える英語表現】

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憧れのハリウッドスターやセレブのTwitterやインスタで使われている文章。短いのに個性的で相手の想いがストレートに伝わってきます。

そんなカッコいいコメントを自分でも発信しできたら嬉しいですよね。

SNSで使われる英語にはいくつかの特徴があります。まず一つは俗にネット・スラングと呼ばれる短縮形。“Idk”や“lolol”など何となくノリはわかるけど、正確な意味は知らない表現ありませんか?

ネット・スラングは、もともとメールやテキストメッセージなど送信するとき、語数に制限があったり、語数で金額が大きく違った時代にできるだけ省略したのが始まりです。

バイリンガル主婦★アンナ
まずは省略についていくつかの種類があることを知り、正しく理解したうえで使えるようになりましょう!

普通の言い回しを頭文字で省略したもの

【Idk 】“I don’t know” 「わからない」

good or bad idk!  いいのか悪いのか、わからない!

ASAP “as soon as possible”「すぐに/なるべく早く」

Let me know ASAP!  すぐに教えて!

Btw “by the way”「ところで」

Way cooler, btw. ところで、ずっとイケてるよ

中にはきっちり省略したものでなく、当て字のように音から再現されたものもあります。

特にuはyou、 rはareとして“u r fab!”「あなた最高」など文中で頻繁に使われるので覚えておきましょう。

“good 4u!!”「良かったね!」のようにアルファベットでなく2でto、4でforを表現する場合もあります。

Cuz/Cus “because”主に「だから」

becauseを口語で省略する場合causeと言い、それがcuz/cozになりました。他にもcosやcause等のバリエーションがあります。アメリカではcuzイギリスではcusを使うことが多いです。

So sleepy cuz it’s spring! 春だから眠い!

ちなみに、Cuz/Cusは他にもcousin「いとこ」の意味で使われる場合があります。

CUL “see you later”「後でね」やJK “Just kidding”「ただの冗談」などもこのタイプに含まれます。

スラングを省略したもの。
口語で使われるスラングの頭文字で構成されています。もともとのスラングを知らないとなかなか意味やニュアンスがわかりません。

OMG “oh my god!” “Oh my gosh!”「なんてこと!」「やっちゃった!」

SNSでは軽いノリでよく使われます。驚き、感動、喜び、怒りなど心が激しく動かされたときのリアクションとして便利です。スラングとしては無難です。

WHAT IS HAPPENING OMG!!  いったい何が起きてるの?!

これに対して、同じような状況で使われるものにWTF “What the f*ck”「何だこれ!」があります。ただ、これはf*ckという汚い言葉が使われた非常に強いスラングです。

この言葉は日本人が思っている以上に相手に嫌な思いをさせたり、使う人の人格を疑われる場合があるので特に注意が必要です。

気持ちを表現するもの

気持ちを表現する記号のような表現は絵文字のように使います。

xoxo”hugs and kisses”「ハグとキス」

Lot’s of love, xo  たくさんの愛を(キスとハグも)

Lol” laughing out loud”「大爆笑」

This is awesome lol! これって最高(笑)!

このような表現はxoxoやlololなど繰り返すことにより強調することができます。

超簡単!絵文字ならすぐに使える!

さらに絵文字に相当するようなemotion-icon(emoticon)と呼ばれる顔文字もあります。
絵文字に比べてずっとシンプルで左に90度倒した表情です。

:)  嬉しい
:(  悲しい

SNSで使うとちょっとカッコいい英語まとめ

以上、SNSで使われる短縮された表現はこんな種類があります。

短く表現するからこそ、実は正しいニュアンスが理解できていることが大切。うっかり短縮形のスペルを間違えると全く違う意味になって誤解を受けることにもなりかねません。

まずはお気に入りのネイティブの発信内容を正確に理解してどこがカッコイイと感じるのか研究してみましょう。

それが自分らしいコメントへの近道だと思いますよ!

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アンナ

アメリカで小学生時代を過ごし、イギリスの高校を卒業。日本の大学を卒業した後、イギリスの大学院に進みました。現在は2児のママ。自宅で翻訳や英語教材の編集に携わっています。

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