使える英語表現

お詫びの言葉、ちゃんと使える?状況別に解説!【バイリンガル主婦の使える英語表現】

更新日:

バイリンガル主婦★アンナ
Hello! バイリンガル主婦のアンナです。

お詫びの気持ちを相手に伝えるのはどんな場合にもなかなか難しいこと。でも英語で使う単語はそう難しいものではありません。

日本語でだって「ごめんなさい」とすぐに言えば解決することも多いのではないでしょうか。

そんなわけで、英語の場合も適切な単語を覚えてスピーディな問題解決をめざしましょう!

カジュアルに謝るときに便利な言葉

「Sorry」はみんなが知っている「ごめんなさい」。実はこの言葉でさまざまな状況に対応できます。

「Sorry!」は「ごめん!」というカジュアルなお詫び。「Oops, Sorry! (あっ、ごめん!)」としても構いません。

大切なのはすぐに言うこと。

街中で人にぶつかったり、人の足を踏んでしまったりしたらすぐに言いましょう。

似た言葉に「Excuse me! (失礼!)」がありますが、言って瞬時に理解を得るには「Sorry!」がだんぜん便利です。

同じ「sorry」を使っても、きちんと文章にすることでより強いお詫びの気持ちを表すことができます。

I’m sorry.  ごめんなさい

I’m really sorry.  本当にごめんなさい

シンプルな「I’m sorry」は喧嘩して謝るときや仕事でミスをしたときなど、自分で直接お詫びできるときに即座に口にするのがポイントです。

特に強調するには、really、so(本当に)やvery、terribly、extremely(すごく)など、お詫びの度合いを強調する言葉を添えるとより気持ちが伝わります。

日本語では「申し訳ない!」というシーンも「I’m terribly sorry!」で大丈夫です。

フォーマルに謝るときに便利な言葉

お詫びするタイミングを逃したり、直接謝れないような場合は丁寧にお詫びすることが大切です。

同じ「sorry」を使っても前後を省略せず「I am sorry」「I am very sorry」とするだけで丁寧さがぐっとあがります。

「apologize」(謝罪する)という言葉もフォーマルにお詫びする場合には有効です。

I apologize for the trouble. この問題についてお詫び申し上げます。

We apologize to all our clients for the inconvenience. 取引先の皆様に対しご不便をおかけしたことをお詫びいたします。

このように「apologize to ~」でお詫びする相手を特定することができます。

省略などを避けて文章を長くするのがフォーマル度を高くするコツです。「Sorry」より「Apologize」など難しい単語を使うとより丁寧な印象になります。

また、同じお詫びでもビジネス上のメールやレターなど文字で伝える場合には口語でのお詫びよりフォーマルにきちんと書くことが大切です。

「Sorry」の一言でかなりの場合をカバーできること、ご理解いただけたでしょうか?

状況が複雑になってしまう前に早めの「Sorry」や「I’m sorry」を心がけましょう。

あと日本人はなぜか「Sorry」を連発しがち。同じ言葉を繰り返すと言葉の重みは減るものです。一言できちんと気持ちが伝えましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
anna

アンナ

アメリカで小学生時代を過ごし、イギリスの高校を卒業。日本の大学を卒業した後、イギリスの大学院に進みました。現在は2児のママ。自宅で翻訳や英語教材の編集に携わっています。

-使える英語表現

Copyright© やり直し英語ラボ , 2019 All Rights Reserved.